姿勢、体のゆがみ、これらに関連するキーワードは人々のニーズが高い非常に大きなキーワードとなっております。
雑誌などでも「体のゆがみ」特集をすると確実に販売部数が増えるそうです。
でも「体がゆがんでいる」ってどういうことなの?
と疑問に思ったことは無いですか?
ではこの疑問にお答えいたします!
昔から「姿勢を良くしなさい」「背筋を伸ばしなさい」とか誰もが耳にしたことのあるフレーズですが、最近では科学的な考察からもなぜ姿勢を良くしなければならないのか?について研究が進んできております。
脳科学の面からも関連性が立証できるデーターがたくさん発見されます。
姿勢の良いグループ、姿勢が悪いグループに分類するといろんなことがわかります。
でも、「悪い姿勢」というのはわかりやすいのですが 「良い姿勢」っていうのは、はたしてどのような姿勢なのでしょうか?
以下に、図解で見てゆきましょう!
「良い姿勢」とは?
ここでは、側面像を用いてご説明します。
赤い線が重心線と言います。
もともと、人間のデザインは地球上にかかる重力をうまく分散できるよう、DNAレベルでインプットされています。
これは、力学的に見てもとてもすばらしい人間の高度な機能です。
地球上における1Gをいかに人体に負担を掛けず分散できるかのガイドラインとお考えください。
このガイドラインは、くるぶしのやや前⇒膝中央⇒股関節⇒肩関節⇒耳穴と一直線に結ばれるのがもっとも重力配分に優れ人体への負担が少ないとされています。
では、正面像ではどうでしょう
お解りだと思いますが、眉間⇒顎の先端⇒胸骨先端⇒へそ⇒恥骨結合を一直線に結ばれるのがもっとも重力配分に優れ人体への負担が少ないとされています。
「悪い姿勢」とは?

