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スポーツジムの経営を成功させるために必要なたった一つのこと

こんにちは、大阪を中心にヘルスケア事業を経営しているB.C.Lab株式会社です。
弊社は、ヘルスケアサービスの事業者とお客様との間の溝を埋めることをモットーに、大阪を中心とした4つのスタジオを経営しています。

しかし、フィットネスクラブやスポーツジムの運営というのは他店舗との競合が激しく、集客の増加がなかなか見込めないというのが事実です。
ジムを運営されている方の中には、色々な集客の手を打っているが、効果が全く現れず悩んでいるという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、スポーツジムの経営を改善するために皆さんに意識してもらいたい「たった一つ」についてお伝えしたいと思います。

 

■差別化に必要なものは商圏!!

スポーツジムの経営では、顧客ごとの月会費や非会員への紹介キャンペーンなどさまざまな戦略が考案されていると思います。
しかし、それらの戦略はおおよそどこのスポーツジムでも考えられていることで、スポーツジムにおいて特別なトレーナーやトレーニングメソッドがない限り一般的に他との差別化を行うことは難しいものです。

そこで重要になってくるのが「商圏」の意識です。
一般に、他との差別化が難しく集客範囲が限定されているビジネスモデルにおいては、集客の対象となっている地域を意識し、その地域の顧客ニーズに合った戦略が打てるかどうかが勝負の分かれ目になってきます。

顧客のニーズに合った戦略でなければ効果はなく、顧客の増加もはかることはできませんので、この点を十分に考慮したいところです。
それでは具体的にどのような「商圏」が考えられるか見ていきましょう。

 

■スポーツジムの商圏を実際に想定した場合

スポーツジムの集客は、立地にも因りますが住んでいる場所が徒歩およそ10分~15分圏内の位置し、駅帰りや休日の外出で訪れてくる人がターゲットになるでしょう。

顧客層は、郊外の住宅地であれば学生やシニア、都市部であればサラリーマンや専業主婦といったその地域の特徴を捉えた人物像をイメージしなければなりません。

これらの要素を踏まえた上で、どのターゲットにどんなサービスを提供するか、集客アップのための施策にはどんな手段が有効か考えていくことで、よりニーズにマッチした戦略を組み立てることが出来ます。
たとえば、集客の範囲が徒歩10分~15分の圏内なのにも関わらず、ビラ広告ではなくSNS広告を扱うことはSNSの特性を考えると得策ではありません。

こういったように、スポーツジムの経営においては必ず「商圏」を意識した戦略を考える必要があり、そういった戦略を継続することで経営を成功させることができます。

 

■まとめ

いかがでしたか。
スポーツジムの集客において「商圏」を重視することは必ず戦略に必要になってくると思います。今回お伝えした内容が、皆さんのジム、スタジオの経営にお役立ちできれば幸いです。