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学生の街でスポーツジムを成功させるための集客テクニックとは

皆さん、こんにちは。
スポーツジムの経営をしていると、どういうイベントが利用者にとって嬉しいのだろうか、どんな宣伝がより効果的なのか、など使う側の意見というのがとても重要になってくると思います。

そこで今回は、学生の街を例にどんなイベントや広告が効果的なのか、学生のニーズにあった経営はどんなものなのかについて考えていきたいと思います。

 

■学生が通うのは金銭的に厳しい…?

よく学生はお金がなくて苦労している、バイトをしてもすぐに使ってしまうから財布が軽い、など言われますが本当にそうでしょうか?

部活が忙しい、学業が特別忙しいという人を除いて、大学生の大多数は何かしらのアルバイトをしているというのが現状です。
さらに、学生によっては親からの仕送りで食費はまかなえてしまうため、バイトで稼いだ分は全て自由に使えるという層もいます。

そのため、スポーツジムに通うという事を一つにの趣味というふうに捉えると、学生にとって月謝は払えないものではありませんし、むしろそれ以外のメリットがあれば学生がスポーツジムに通うということも不可能ではありません。
それでは、その他の要素はどうでしょうか。

 

■ジムのイメージは「筋肉ムキムキ!」

ジムに行ってからだを鍛えたい、少しからだを動かしたいと考えている学生の多くは、一般的な学生に比べて筋肉量が少ない、からだが小さいという場合が多いです。

そんな学生たちが筋肉ムキムキのからだの大きな人しかいない環境に入っていきたいと思うでしょうか?
あまり気にしないという人もいるかもしれませんが、特に自分の体格にコンプレックスを持ってジムに行きたいと思った人は、むしろお金よりもこちらの要素を気にするでしょう。

ジムによっては常連の方が多く実際からだの大きな人たちばかりのところもあるかもしれません。
けれども、幅広い年齢層が利用していて、いろんな方たちがいるという場合には、そういったコンセプトを打ち出していくことが細身の学生や女性にとって行きやすくなるというのは間違いありません。

 

■学生は大きなターゲットになり得る

とはいえ、一般的なサラリーマンやお金持ちの主婦層に比べれば学生の収入は少なく、一人当たりの売上というのはあまり高くならないかもしれません。

けれども、ジム周辺に学生がただ多く住んでいるというだけでなく大学自体があるという場合には、その学生に通う全生徒が顧客の対象となってきますので学生の潜在顧客というのは計り知れません。

是非とも学生の街でスポーツジムを経営されるという場合には、大学に通う学生を視野に入れた経営に取り組んでみてはいかがでしょうか。