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定番だけど効果絶大!鍼灸院においてチラシで集客するための3 つのポイント

「どうやったら、もっとうちの鍼灸院で集客ができるんだろう?」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

積極的な方は、チラシといった昔ながらの方法に限らず、ホームページやSNSを使った集客に注力しているかもしれません。

実は、もちろん新しい集客方法も効果的ですが、鍼灸院にはチラシを活用した集客がオススメなんです!

そこで、なぜチラシがオススメなのかということと、チラシを活用する際に気を付けるべき3つのポイントをお伝えします。

あなたもチラシを活かしてもっとたくさん集客しませんか?

 

■チラシは鍼灸院の顧客年齢層に合致している

鍼灸院のお客様はどんな方が多いでしょうか?

不妊治療を強みとしてやっているところなどの例外はありますが、お客様の多くはご年配の方が多いと思います。

 

チラシという媒体は、インターネットやテレビなど他の媒体に比べて50代以上の方が多く見ている傾向にあります。

このような年齢層の方のほうが、鍼灸で解決できる体の悩みを抱えている可能性が高いため、鍼灸院はチラシを活用するべきなのです。

 

具体的な配布の方法として、新聞折り込みやポスティングなどがあります。

新聞の購読者には高齢層が多いため効果的です。

また、ポスティングもマンションや戸建てなど投函する住居の条件を指定すれば、狙ったターゲット層に近づけます。

 

■鍼灸院がチラシで集客するときの3つのポイント

鍼灸院がチラシを出す場合に押さえておくべきポイントが3つあります。

 

1つ目は、広告規制に注意することです。鍼灸師を含む国家資格の職業では、広告に表示できる情報に制限があります。

例えば、鍼灸師の技能や経歴に関する内容を表記することはできません。

詳しくは、柔道整復師法の24条をご参照ください。
ただ、院内の案内を目的とした告知物は、この規制の対象ではないため問題ありません。

 

2つ目は、自分の院の周りにどんな方がいるのかを調べることです。

どんなチラシでも、相手にとって興味がある内容でなければ意味がありません。

ご自身で調べることが難しい場合、調査会社もあるため依頼してみるのもひとつの手です。

 

3つ目は、印刷物のデザインを統一することです。集客用チラシだけでなく、院内の案内用ポスターやパンフレットを作る場合、デザインを統一してください。

なぜなら、デザインを統一することで院のブランドイメージを持たせることができ、お客様により認知してもらいやすくなるからです。
チラシは、うまく使えばシニア層を集客できるうまい手立てになります。

 

もし、すでにチラシを出しているというならば、今一度見直してみることをオススメします!