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接骨院の集客率を上げたい方必見!PPC広告を使う時のポイントとは

「接骨院を開業したけど、認知度が低くて、集客率がよくない」、「日々の業務が忙しくて、広告活動にかけている時間がなかった!そのせいでずるずると集客率が落ちてきている」などと考えている人は多くないでしょうか?

実際、広告活動というのはまず何をしたらいいのかわからないという経営者の方も多いです。

今回はPPC広告の使い方についてご紹介します!

 

1 PPC広告とは?

接骨院の集客の方法は様々あります。代表的なものは
・チラシ広告
・SEO対策
・PPC広告
の3つです。

チラシ広告はみなさん知っての通り、チラシを街で配ったり、ポスティングしたりする、なじみのある手法です。
SEO対策は自分の接骨院の検索順位を上げるためにする活動です。

そして今回紹介するPPC広告とはこのSEO対策で効果が出る検索結果の、さらに上に表示される広告のことです。

 

2 PPC広告のメリットは即効性!?

PPC広告とは、Pay per Clickの略です。これは1クリックごとに広告料が発生するという意味です。一般的にはGoogle adwards やYahooプロモーション広告が知られています。

この形式のメリットは即効性です。SEO 対策はすぐに結果が出るものではなく、積み重ねで広告効果を上げていくものですが、PPC広告は1クリックの単価を設定することで、どんなキーワードでも上位に表示させることができます。

とにかく今、集客を上げたいんだ!と考えている方にはピッタリな方法です。1クリック数十円から数百円と、検索語の競合性に関連して値段が変わっていきます。

 

3 接骨院がPPC広告を出すときのポイント

多くの方は「新宿 接骨院」といった「業種 地域名」というキーワードを狙われるかもしれませんが、最近ではクリック単価が高くなってきているので、これではコストパフォーマンスが悪い地域もあります。

今後は「新宿 むちうち」といった業種ではなく、症状などのキーワードを狙って、いかにコストを抑えるかがポイントとなっていきます。

 

4 注意しておきたいポイント

あまりに煽るような文章や誤解を与えかねない宣伝文句は規制の対象となってしまいます。

例えば、根拠のない「98%の人が改善を実感!」などという表現は規制の対象となる可能性があります。

また、医者がいない院の広告でドクターなどと表現することもアウトです。

さらに自分の所ではカバーできない病名を記載することも規制の対象です。

詳しくはGoogle,Yahooのガイドラインをお読みください。

 

以上、接骨院の集客に使える!PPC広告を使う際のポイントについてご紹介しました!